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| 第21話
寿也の秘策 |
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| 2007年5月26日 |
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海堂の先発・市原の調子を乱そうとした大河だが、海堂のほうが一枚上手だった。試合は0対1で海堂リードのまま、3回裏、草野が初ヒットで出塁する。またまたあっさり盗塁されてしまいワンアウト3塁。前回のバウンド投球はすでに読まれている。吾郎と田代が取った作戦は……? 薬師寺のヒットでツーアウト1・3塁。ふたたび4番・寿也との対決。その寿也はボール球ばかり打ってファールを連発。不審に思う田代に対して、意に介しない吾郎だが――寿也には、吾郎の投球を分析した秘策があった!! |
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| 第22話
真っ向勝負 |
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| 2007年6月2日 |
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雨でリズムを崩した海堂・市原から、1点を返した聖秀。反撃は1点止まりだったが、市原に「これ以上失点したら即、降板だ」と告げる江頭。 だが5回表、この日3安打目のヒットで大河が出塁。阿久津がブルペンに行くのを見て、焦る市原。それを知った寿也は、3番・吾郎を歩かせて田代との勝負を選ぶ。だが、田代は市原の初球を読んでいた! 幸運な偶然も重なり、1点差まで追い上げる聖秀。 ついに市原が降板し、阿久津に交代。阿久津はナックルボールを決め球にするピッチャー。だが、次の打者・藤井が阿久津の初球を――!? |
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| 第23話
ギリギリの戦い |
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| 2007年6月9日 |
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抜け球を狙っていた寿也だが、田代に言ったひとことが吾郎の隠れた力を引き出した――。抜け球を投げなくなった吾郎に、さすがの海堂打線も沈黙。一方の聖秀もナックルボールに手が出ず、試合は同点のまま投手戦の様相に。 だが、7回裏、聖秀側の守備が乱れ、ノーアウト満塁のピンチ。バッター・渡嘉敷にスクイズのサインを出す江頭。しかし、かつて眉村に言われた「バントがどうした? 嫌ならさせるな」という言葉をおぼえていた吾郎は……! 次の3番・薬師寺の打球も大河のファインプレーに阻まれ、海堂はこの回も無得点。ついに、眉村が投球練習を始める――。 |
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| 第24話
策謀の結末 |
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| 2007年6月16日 |
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海堂高校を相手に、ついに1点リードした聖秀。そして海堂は、眉村を登板させる。打席に立った吾郎は、眉村との勝負に燃えるが…。 9回裏、聖秀の勝利まであと3人。追いつめられた海堂は、江頭が選手たちを責め、バント作戦の徹底を命じる。だが、寿也はその指示に真っ向から逆らう。そんな寿也に、野球部からの除名を宣告する江頭。 泉のバントを処理できず、ランナーを出してしまった吾郎。次のバッター・眉村は「どんな手でも、勝つために確率の高いほうを選ぶのが海堂野球だ」と言うが、江頭のバント命令には従わず、ヒッティングをする…。 |
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| 第25話
傷だらけのエース |
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| 2007年6月23日 |
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延長に入った海堂戦。だが、審判が「吾郎の足の状態によっては、登板を認めない」と告げる。控え選手のいない聖秀にとって、それは棄権を意味する。 吾郎の姿を見かねて棄権しようという田代に、「海堂を倒すために自分がやってきたわがままの責任を、まだ果たしていない」と言う吾郎。それを聞いた山田監督は、「本人の意思を尊重してやってほしい」と審判に言う。 吾郎の態度が理解できないまま打席に立った田代。だが、眉村と対戦するうち、最後まで勝負をあきらめない気持ちを思い出す。 一方、観戦している小森と清水は、あの横浜リトル戦の吾郎を思い出す。見ていられず席を立った清水は、桃子に出会う…。 |
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| 第26話
夢の舞台へ |
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| 2007年6月30日 |
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激闘12回、打倒海堂という吾郎の大きな挑戦は終わった。海堂高校は夏の甲子園で順当に優勝する。それをテレビで見ていた吾郎を、田代が夏祭りに誘い出す。 藤井たち聖秀ナイン、そして清水といっしょに祭りを楽しむ吾郎。清水に進路をどうするか聞かれた吾郎は「足を治して、来年プロテストを受ける」と、相変わらず野球本位。 そんな吾郎に朗報が。ブルーオーシャンズが吾郎をドラフトで指名する方針らしい。久しぶりに吾郎と再会してそれを聞いた寿也は、「またプロで勝負ができる」と喜ぶ。だが、メジャー300勝を達成したギブソンがインタビューで語ったことばを聞いた吾郎は…。 |
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