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第2シリーズ これまでのストーリー
第2シリーズ
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第2シリーズ (C) 満田拓也・小学館/NHK・NEP・ShoPro
第2シリーズ 第1話〜第10話第11話〜第20話第21話〜第26話
第1話  帰ってきた…
(初回放送:2005年12月10日)
プロ野球選手の父・茂野の移籍で、三船町へ帰ってきた吾郎。三船東中学校へ転校早々、野球部の不良部員・牟田、及川から至近距離でノックを受けていた友人・小森を助ける。また一緒に野球ができると再会を喜ぶ小森に、吾郎はなぜか「サッカー部に入る」と告げる。
サッカー部主将の沢村は、4年前に吾郎が何も言わずに転校したことで「清水が激怒(げきど)していた」と吾郎に教える。そこへたまたま、清水が通りかかり…。
一方、不良のリーダー・山根は、野球部を追い出されて不満の牟田、及川に、「オレに考えがある」と言う。
 
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第1話
帰ってきた…
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第2話  夢はひとつ!
(初回放送:2005年12月17日)
不良たちがいなくなった野球部だが、以前の野球部員たちがひとりも戻ってこない。山根たちがじゃまをしていることに気づく小森。さらに、チームメイトの大林まで、牟田、及川におどされてしまう。
助けを求めてきた大林に、吾郎は「野球が好きなら簡単にあきらめるな」と言う。勇気を出して、小森と2人で新入部員の勧誘(かんゆう)を始める大林。新1年生の入部希望者も現れて喜んでいる2人のところへ、突然、清水が「部室が大変だ!」と駆け込んできた…。
 
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第2話
夢はひとつ!
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第3話  野球部 始動!
(初回放送:2005年12月24日)
吾郎が右肩をこわした後の努力を聞いて、自分ももう一度がんばってみようと野球部に戻った山根。メンバーが足りないため牟田と及川も加わって、新生・三船東中野球部がスタート! 最初はいやいや練習をしていた牟田、及川も、少しずつ、野球の楽しさを知り始める。
1週間後の朝、ランニング中に偶然、清水と出会った吾郎。2人は、野球部が強豪の三船西中と交流試合をすることを知り、心配してグラウンドへ様子を見に行くが…。
 
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第3話
野球部 始動!
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第4話  ライバル再会
(初回放送:2006年1月7日)
チーム全員のがんばりで、三船西中との交流試合に勝った野球部。吾郎も正式に野球部に加わり、夏の大会に向けて練習の日々。
そんな中、清水が練習試合をしたらどうかと提案する。さっそく、試合を申し込みに行った友ノ浦中で、「忙しいから」とすげなく断られ、怒った吾郎は、友ノ浦中野球部のキャプテンに「勝負しろ!」とどなり込む。
そのキャプテンとは…幼なじみの寿也だった! 吾郎の勝負を受けても、余裕を見せる寿也。三船西中戦を見た寿也は、吾郎の球に致命的(ちめいてき)な欠点があることに気づいていたのだ。
 
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第4話
ライバル再会
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第5話  寿也の過去
(初回放送:2006年1月14日)
夏の地区大会1回戦。吾郎が試合に遅れたため、対戦相手に先制(せんせい)された三船東中。そこへ現れた吾郎は、超スローボールで相手バッターを打ち取る。
小森はスローボールが特訓(とっくん)の成果だとみぬくが、山根は練習を勝手に休んだ吾郎を「チームワークがない」と責める。だが、吾郎は、チームワークは「なれ合いではない」と言い返す。吾郎の言葉を聞いて、本当のチームワークを取り戻す選手たち。
…試合のあと、友ノ浦中の試合を偵察(ていさつ)に行った吾郎は、思いがけない人物に出会い、寿也の過去の秘密を知る。
 
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第5話
寿也の過去
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第6話  スカウトの陰謀
(初回放送:2006年1月21日)
地区大会2回戦。対戦相手の青武館中は、クリーンナップの3人がシニアリーグの試合をかけ持ちしていて、三船東との試合に遅れてやってくる。
楽勝と思っていた試合が、4回2アウトまでパーフェクトに抑えられていることに驚く3人。その3人も、吾郎に完全に抑えられてしまう。吾郎は、1週間でキレのある速球を仕上げていたのだ。
青武館の3人を見に来た海堂高校のスカウト・大貫は、吾郎の投球にほれ込む。海堂の特待生に選びたいと告げるが、吾郎は「強豪校に入ると、一流の選手と戦えない」とあっさり断る。あきらめきれない大貫は、吾郎が寿也をライバル視していることを知り、ある策略を思いつく。
 
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第6話
スカウトの陰謀
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第7話  強敵!友ノ浦
(初回放送:2006年1月28日)
寿也から「試合で負けたほうが海堂高校をあきらめる」と、賭けをもちかけられた吾郎。三船東と友ノ浦との決戦が、ついにはじまる。
初回、3番を敬遠してあえて寿也と勝負し、打ち取る吾郎。逆に寿也は、吾郎を敬遠するかに見せかけて、無理に打ってきた吾郎を凡打に抑える。互いにヒートアップする2人。
4回表、意表をつくセーフティバントを成功させた寿也は、大胆なリードで吾郎を挑発し、牽制球の暴投を引き出す。激情にかられた吾郎は、さらに大きなミスをしてしまう。それでもなお寿也を意識し続ける吾郎を見た小森が、突然、吾郎にボールを投げつける!
 
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第7話
強敵!友ノ浦
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第8話  何のために…
(初回放送:2006年2月4日)
吾郎が無心でホームランを打ったことにショックを受ける寿也。動揺から、山根にも連続ホームランを打たれてしまう。
友ノ浦ナインは寿也につなぐため、ランナーをためるチームプレイに徹する。それを見た寿也は、自分が海堂への進学や吾郎との勝負にばかりこだわって、ただ純粋に「投げて、打って、走る」こと、野球を楽しむ気持ちを忘れていたと気づく。
再び逆転された三船東。6回裏のチャンスも、寿也の巧みなリードで、小森と吾郎が打ち取られてしまう。そして…最終回2アウトから、「秘密兵器」牟田が代打に出る。
 
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第8話
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第9話  熱闘の果てに
(初回放送:2006年2月11日)
友ノ浦中の2番手ピッチャーは、寿也! 予想以上の速球を投げる寿也に、なすすべのない三船東のバッター・宮本。「何もしないで負けるのはなしだ」という吾郎のはげましを受けた宮本は、ラストボールで思い切りバットを振りぬき、それが意外な結果をもたらす。
逆に追いつめられた寿也は、吾郎との直接対決を選ぶ。だが、吾郎はここまで寿也がピッチャーをやらなかった理由を見抜いていた。熱闘、ついに決着へ…。
 
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熱闘の果てに
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第10話  新たなる決意
(初回放送:2006年2月18日)
海堂付属中のエース・眉村の圧倒的な実力の前に完敗した吾郎は、海堂高校を受験して、野球部へ入る決意をする。
「2人で海堂を乗っ取ろうぜ」と、吾郎は寿也にも海堂を受験するよう誘うが、祖父母に学費の負担をかけたくない寿也はかたくなに拒絶する。だが、寿也の本音を知った祖父母は、「お前のことに真剣になってくれる友だちと、海堂へ行きなさい」と諭(さと)すのだった。
そんな夏休みのある日、吾郎たちは、清水たちソフト部員と一緒に海水浴へ出かける。目標に向けて再び走り出した吾郎を見て、清水や小森もまた、それぞれ決意を新たにする…。
 
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第10話
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