|
|
|
 |
 |
| 第1話 吾郎の夢、おとさんの夢 |
|
|
| (初回放送:2004年11月13日) |
|
|
母を亡くし、父親とふたりぐらしの吾郎。何かと気に掛けてくれる保育園の先生・桃子に、「父親のようなすごいピッチャーになる」夢を語る。
吾郎の「おとさん」(父)・茂治は、一軍半のプロ選手。ようやくケガがなおったのに、今度はヒジを痛めてしまい、ついに引退を申し出る。
それを聞き、もう一度おとさんの勇姿を見たいと願う吾郎がとった行動とは……!? |
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
|
 |
 |
| 第2話
二つの友情 |
|
|
| (初回放送:2004年11月20日) |
|
|
おとさんのような野球選手をめざして、練習を続ける吾郎。そんな吾郎に強引に誘われて野球を始めた寿也だったが、だんだんと面白さが分かってくる。 一方、吾郎のためにバッターとして再起することを誓(ちか)った茂治。その復帰(ふっき)をかけたテストで、親友・茂野はピッチャー役をかって出る。一軍エースの投げる球に、苦戦(くせん)する茂治。果たしてテストの結果は――? |
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第3話
おとさんなんてキライだ! |
|
|
| (初回放送:2004年11月27日) |
|
|
吾郎のピッチングを見て、その素質(そしつ)にほれ込んだ、リトルリーグ・チーム、三船リトルの監督・安藤。まだ5歳の吾郎をチームに入れ、変化球まで教えてしまう。自分がみとめられたことを、おとさんに報告(ほうこく)する吾郎。 ところが、茂治は吾郎に黙って三船リトル入りを断ってきてしまう。吾郎は、自分が野球をすることにおとさんが反対していると勘違いしてしまう。 |
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第4話
一日遅れの誕生日 |
|
|
| (初回放送:2004年12月4日) |
|
|
バッターとして見事、一軍に復帰(ふっき)した茂治。そんな茂治に、吾郎のためにもと再婚をすすめる茂野。茂治は、桃子のことが気になっていて、思い切って吾郎と三人のデートを申し込む。だんだんと、結婚を意識(いしき)しはじめるふたり……。 自分の誕生日がやって来たのに、おとさんは気づいていないようすでガッカリの吾郎。ところが翌日、おとさんに連れられて来た球場で、吾郎に思いもかけぬプレゼントが――! |
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第5話
メジャーの男 |
|
|
| (初回放送:2004年12月11日) |
|
|
メジャー・リーグから東京ウォリアーズ入りしたジョー・ギブソン。吾郎は、はじめて目にするメジャーのレベルの高さに、驚(おどろ)き目を見張る。そんなギブソンから茂治がホームランを打ったので、大喜びの吾郎。 オーシャンズは小技(バント攻撃)で得点を重ねる。メジャーと日本の野球の違いに、イライラをつのらせるギブソン。そして、茂治の第3打席、ギブソンの投げたボールが暴投になって――! |
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第6話
さよなら‥‥ |
|
|
| (初回放送:2004年12月18日) |
|
|
ギブソンのデッドボールを受けた茂治は、元気に立ち上がった。そのまま出場を続け、ブルーオーシャンズは見事に勝利をおさめる。 ヒーロー・インタビューで茂治が自分の名前を言ってくれて、吾郎は大喜び。家に帰った吾郎は、「おとさんみたいな野球選手に絶対なる」と言って眠りについた。そんな吾郎の寝顔をやさしく見守っていた茂治だが…。
|
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第7話
本田吾郎、9歳! |
|
|
| (初回放送:2004年12月25日) |
|
|
おとさん・茂治の事故死から3年、吾郎は9歳、小学4年生に。新しいクラスでは、沢村たちが小森をいじめていた。隣の席の清水ともケンカになり、新学期早々、吾郎はげんなり。 気をとりなおしてリトルリーグの練習場へ行く吾郎。安藤監督は暖かく迎えてくれるが、このチームのメンバー、どうもやる気がないようだ。おまけに吾郎を入れても選手は6人、野球をやるのに3人足りない。サッカー少年団からグラウンドを明け渡すよう要求されてしまい、チーム生き残りのため、吾郎はある条件を申し出る。 |
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第8話
チーム結成! |
|
|
| (初回放送:2005年1月8日) |
|
|
清水が参加して、チーム結成まであと2人。そんなとき吾郎たちは、小森が沢村から万引きを指示された場にいあわせる。小森にも冷たい吾郎だったが、清水の厳しいことばで考え直し、「仲間に手を出すやつは許さない」と約束して、小森をチームに誘う。 小森が吾郎の速球を捕った! 実は小森は素人ではなかったのだ。喜ぶ吾郎と、ブゼンとする清水。そのようすを影から見ていたのは沢村だった。「このまま黙っていられない」と、沢村はある行動に出る。
|
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第9話
一人ぼっちのマウンド |
|
|
| (初回放送:2005年1月15日) |
|
|
小森と沢村が加わり、ようやく9人そろった三船ドルフィンズ。練習も満足にできないまま、チームの解散をかけた試合の日がやってきた。 相手の商店会チームは、元高校野球選手もいる強豪だが、子ども相手と手加減してくれる。その油断をついた吾郎はホームランで先制。しかしその裏、自信満々の吾郎が投げたボールは相手バッターの連打をあび、あっさり同点にされる。いらつく吾郎は、足をひっぱるチームメイトと険悪に…。
|
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
 |
| 第10話 雨の熱戦 |
|
|
| (初回放送:2005年1月22日) |
|
|
チームワークの大切さを知った吾郎。調子も次第に上がってきて、大人たちを三者凡退に抑える。しかし、本気で投げ始めた商店会チームのピッチャー・吉野は打ちくずせない。同点の試合が続く中、雨が降り始めた。
強い雨のために手がすべり、ホームランを打たれてしまう吾郎。次の回、必死に食い下がる吾郎を、吉野はカーブで三振にとる。試合は、コールドゲームで商店会チームの勝利に終わったかにみえた――。 |
|
| |
|
 |
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|